
名作の余韻を、しおりに込めて。
夏目漱石、太宰治、芥川龍之介など、
日本文学を代表する文豪たちの名作から、心に残るフレーズを厳選。
全14種類、それぞれの作品世界を感じられるデザインに仕上げました。
ページをめくるたび、あの名文がそっと寄り添います。
読書のおともや、文学好きへの贈り物にもおすすめです。

ある日、書店でふと立ち読みした文庫本。
心にすっと入り込んできた一文が、頭から離れなかった――
「この言葉、しおりにできたら素敵なのに。」
そんな小さなひらめきから、この文豪シリーズの企画は始まりました。
第一弾・第二弾で好評をいただいた「文集ブックマーク」に、
もっと深く文学の世界を感じられるシリーズを作りたい。
そこで私たちが選んだのは、日本文学の礎を築いた文豪たちの名作でした。
夏目漱石、太宰治、芥川龍之介、梶井基次郎…。
誰もが一度は触れたことのある名作から、心に残る言葉を厳選。
名文を読むときのあの感情、余韻、懐かしさを、しおりという小さな形に閉じ込めました。
全14種、それぞれに異なる作品の一節をデザイン。
文学ファンにはたまらない、"言葉で綴る文房具"として仕上げています。
読書がもっと好きになる。
本棚に並ぶ作品が、もっと愛おしく思える。
そんな体験を届けたいという想いから生まれたのが、この「文豪シリーズ」です。

日本文学の名作から心に残る名文を厳選。
黒地の原稿用紙デザインに、作品にちなんだイラストを添えた
全14種の文豪ブックマークシリーズ。